nmnlblog. Album Of The Year 2010 [Top10+1 best albums of the year*]
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Thursday, June 23, 2011

Washed Out / Within and Without

グローファイ/チルウエィブ括りの最後の大物ついにフルアルバムドロップ!! (Sub Pop Recordsとの契約には驚いた)
Ernest Greene (aka. Washed Out)によるソロプロジェクト。この人と言えば甘酸っぱいほろ苦い夏♪

Washed Out
Within and Without
[Japan Bonus Track Version]



★★★★☆
4STAR

iTunes Storeで先行リリース(06/22)されてたもんで我慢ならずポチっとな。(ところでいつから先行だったんだろか…)
とりあえずジャケ最高。写真といいタイポの配置といい歴史に残る名エロジャケなりましたの。

●チルウェイヴ/グローファイの最高峰、米ジョージア州出身のアーネスト・グリーン(Ernest Greene)によるプロジェクト、ウォッシュト・アウトのデビュー・アルバム『ウィズイン・アンド・ウィズアウト』が完成。

●2009年 にMexican Summerからリリースされたデビュー作品となるEP『Life Of Leisure』は、『ピッチフォーク』をはじめとする海外の音楽メディアが高く評価。発売されるや否や即完売の好評を獲得。ここ日本でも輸入盤が異例の大ヒットを記録したのは記憶に新しい。このデビュー・アルバム『ウィズイン・アンド・ウィズアウト』のプロデュースは、アニマル・コレクティヴ、ディアハンター、MIA、ナールズ・バークレイ他を手がけたベン・アレン(Ben Allen)。浮遊感のあるシンセ・サウンド、サイケデリックなメロディー、ウィスパーなヴォーカル他、EPで提示されたウォッシュト・アウトのサウンドを更に押し進めた最高のデビュー・アルバム。アルバムのリリースはUSはSub Pop、UKはWeird World/Dominoから。
-------YOSHIMOTO R and C CO.,LTD. より抜粋引用-------

いや参った。夏なったばっかなのに夏どころか8月下旬9月下旬な感じの夏が終わっちゃうよ的な寂しさまで…。
なんて人なのよアナタってばモウ…。来るとこまで来たと思って無茶したわね!!えぇっ!!
チルなウェイブ、ドリームなポップ、グローなファイどころか完全に哀愁まで漂わせてますってば!!
わかった。わかったぞ、そうかそうかそうなんだ、歌いたかったんだな奏でたかったんだな。愛ってやつを(マテ
もとい。
程よい心地良いビートに全編リヴァーブ全開、
そしてほんわかメロディーに包まれた彼のしっぽりヴォーカルにこの夏のアナタはもうメロメロ。笑
夏ですぜ旦那。2011サマーが始まっちゃったんだぜ。おーいえー。
あ。ちなみにCDはきっと7月のリリースのはず。待てない人はiTsにGO!!!!

Washed Out / Within and Without
[Japan Bonus Track Version]
Tracklist:
01. Eyes Be Closed
02. Echoes
03. Amor Fati
04. Soft
05. Far Away
06. Before
07. You And I
08. Within And Without
09. A Dedication
10. Eyes Be Closed (Alex Version) [*Japan Bonus]
11. Step Back [*Japan Bonus]

Washed Out – Eyes Be Closed


今回のアルバムには未収録だけどやっぱコレを貼らずには居られない。超名作EPより♪
Washed Out - Feel It All Around (High Definition Video)


参考過去記事♪
nmnlblog. Washed Out初登場の時!! (2009年) EPのジャケもやっぱ最高だよなぁ。
http://nmnlblograta.blogspot.com/2009/10/nmnlblog-monthly-chart-by-rata-sep2009.html

P.S.
昔は彼がココに海の写真とかプライベートな写真とか結構アップしてくれてたんだけど今はもう消えちゃってて残念。
http://ernestgreene.blogspot.com/

在庫あるヤツはまだきっと買えるはず♪
http://ernestgreene.bigcartel.com/

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Photo from Yulia ♫'s photostream: http://www.flickr.com/photos/yuliatangled/

Sunday, March 06, 2011

Blackbird Blackbird / Summer Heart

祝!! CD化及び正式リリース記念!! 今さら感目一杯ですがやっぱいっときましょう。fromサンフランシスコ, CA, US
Mikey Sanders (aka. Blackbird Blackbird) ドリポチルウェグロファイ系最後の刺客と言っても過言では…

Blackbird Blackbird
Summer Heart




★★★★☆
4STAR

Summer Heart LP”としてBandcampから直で配信されてたやつからLPがとれてアップデートされてのCD化&iTunes Store配信スタートなど。
Twitterのほうではつぶやいてたけどこっちで書くのは結局全くの初めてだったみたいで自身驚愕。
ドリポ好きの間では昨年から結構話題になってたのでアレなんですが、
EPリリースも含めてBandcampからの騒ぎ(MySpaceではなくて)がなんとなくCD化他へ向かったイイ例となったような気がします。
ここに来てようやくBandcamp近辺の話題とちゃんとした商業的な結び付きもちらほら出始めたので、
Bandcampを利用してみるアーティストもさらに増えて来そうな予感。面白くなって来た。

独特のカットアップ手法を駆使し、ミニマル、クラシカル、フォーク、プログレなど様々なエッセンスを取り入れつつ緩やかに切り崩し、軽やかでリズミックな ビートの上で、ドリーミーでサイケデリックな世界を描き出す。まるでゆったりとした白昼夢のようで、じわじわと引き込まれていきます。ヴォーカルの使い方 も実に効果的で、幻想的なエフェクトがかかった、美しく滑らかなソフト・ヴォーカル (女性ヴォーカルもフィーチャー) はサウンドにより一層の浮遊感を与えています。
シンプルながらバリエーション豊富なビートを核に、カラフルな生音サンプリングとキラキラ とした電子エフェクト、スペーシーなシンセ、溶け込むような幽玄的なヴォーカルが渾然一体となり、Washed Out, Baths等のチルウェイヴ ― グローファイからSchool of Seven Bellsのようなシューゲイズ ― エレクトロニック、さらには昨今のビート・シーンにまで共振し、鮮やかに横断する最新型ドリーム・ポップ!2011年を席巻すること間違い無しのサウンド です !

-------( メーカーインフォより ) diskuunionより引用-------

とにかくもう本当に心地良い浮遊感どえどえ。
プレイした途端に部屋中、車中、完全に気分は春夏コレクションっす。
流行りの中でも若干後発なだけに集大成的な何かを感じるし、それ以上の何かもある。
何か何かとはぐらかしておりますが何とも言えないいろいろな感じなわけですよ。ええ。
(実はもうこの辺の音を例えるボキャブラが自分には全く残っておりません。が本音。あは。)
エレクトロニックアンビエントシューゲイジングサイケデリックドリームポップ!!!!
この辺好きな方はマストバイなアルバムでございますからね。必ず聞くようにぃぃ!!!! ww
下記に貼りつけておりますPureのPVが超超秀逸。是非ご賞味下さいませ♪

Blackbird Blackbird / Summer Heart
Tracklist:
01. Blurred Lines
02. Summer Heart
03. Pure
04. Happy High
05. Hawaii
06. Sunspray
07. Ups & Downs
08. Heartbeat
09. Let’s Move on Together
10. So Sorry Girl
11. Aura
12. Kings
13. Avalanche
14. Dreams I Create
15. I’m Feeling Hazy
16. We Have to Know
17. Hawaii (Sunvisor Remix) (*Bonus Track)
18. Avalanche (Star Slinger Remix) (*Bonus Track)

Blackbird Blackbird - PURE (official music video)


iTunes Store: http://itunes.apple.com/jp/album/summer-heart/id421317979

Bandcamp: http://blackbirdblackbird.bandcamp.com/  http://byebyeblackbird.bandcamp.com/

Saturday, January 22, 2011

Tennis / Cape Dory

もうどうせだったらローファイ三連発。行きます。fromデンバー、コロラド、US 仲良し夫婦デュオのデビューアルバム
ビーチガレージノスタルジックローファイサーフポップロック。クラシカルでスウィーティーなサウンド全開っす。

Tennis / Cape Dory



まだまだ来ますねしかし。昨年からの流れを完全に汲んだローファイサウンドアルバム。
しかも何このジャケ!! 完璧やん!! まんまとジャケ買いしてしまう逆ロックオンジャケやないですか!!
Lucky Soul × Best Coast ÷ 2な感じですごく取っ付きやすく親しみやすい曲ばかり。メロメロ。
懐かしくも温かく甘いメロディーラインに激キュートな歌声が乗っかって一度聞いたならそこはもう古き良きアメリカ。(笑)
USA!!  USA!!  USA!!  USA!!  USA!!  USA!! USA!! (マテ
鬼コンパクトな盤(30分ない)なので油断して浸って聞いてるとアッと言う間に終わりますからね。ああ、青春。
前記事のDucktailsまでは春が春がって言ってたけどこっから急に夏が待てなくなってしまいました。
ここ何年かこの時期、クソ寒い時に必ず夏を待てないアルバムがリリースされてる気がするけど今年の一枚目はまずコレに決定。
とりあえず覚えておいて必ず真夏に聞くとしよう。ちなみに昨年の夏!! 一枚目は”TORO Y MOI / Causers Of This”でしたと。

Tennis / Cape Dory
Tracklist:
01. Take Me Somewhere
02. Long Boast Pass
03. Cape Dory
04. Marathon
05. Bimini Bay
06. South Carolina
07. Pigeon
08. Seafarer
09. Baltimore
10. Water Birds

Tennis - Cape Dory (動画も完璧に攻めて来ます。ノスタルジア~♪)


Tennis - South Carolina




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Photo by Neil Krug & Joni Harbeck [via. PULP ART BOOK]
http://pulpartbook.com/


Monday, September 13, 2010

The Hundred In The Hands / The Hundred In The Hands

fromブルックリン、ニューヨーク。 男女デュオによるデビューフルアルバム。待ってましたのーん。
Warpの中でも比較的ライトでカジュアル、そしてグッとアーバンなタイプのお二人さん。

The Hundred In The Hands
The Hundred In The Hands




女性ヴォーカルのちゃんとした、標準的なダンスポップディスコポップって久しぶりで案外新鮮だったり。
ニューヨークなんだけどフレンチっぽさが結構漂っててKitsune的アプローチの盤だよね。
(と言うかもう既にどっかでKitsuneチョイスされてたのを見た気がするけど…なんだったか思い出せてませんすんません。ポッドキャストかなんかだったよなぁ…)
普遍的なダンスポップさと普遍的なロッキン具合と普遍的な可愛い系ヴォーカル。
これぐらいフラットなやつがWarpからリリースされる事自体がなんかすっごい最先端な香りを放ちます。
そろそろいろんな意味で一周した感もあるのでまたこういった類のテイストをみんな聞きたくなってくるのかもしれないですね。
Kitsune全般好きな人とかCSSとか、あとGrass Candy、Nite Jewelとか好きな人好きだった人。
たまにはこんなのどうでしょう。是非聞いてみて下さいまし!!!! ベタっちゃベタですけど自分も結構好きです。
下に貼っておくけど"Tom Tom"が収録されなかったのが残念でしょうがない。
めっちゃ好きな曲なんだけど…。入れて欲しかったよなぁ…。たくさんの人に聞いて欲しいのよーー♪

The Hundred In The Hands
The Hundred In The Hands
Tracklist:
01. Young Aren't Young
02. Lovesick (Once Again)
03. Killing It
04. Pigeons
05. Commotion
06. This Day Is Made
07. Dead Ending
08. Gold Blood
09. Dressed in Dresden
10. Last City
11. The Beach



The Hundred In The Hands - Pigeons


The Hundred In The Hands - Tom Tom [★★★★★]


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Photo from Ciel Photography's photostream
http://www.flickr.com/photos/ciel-photography/

Saturday, August 07, 2010

KISSES / The Heart of the Nightlife [Bonus Track Version]

まだまだ夏来るよ!! こちらも昨年から話題のデュオ。鬼待望の1stアルバム。日本大幅先行リリースって事らしいです。
フロムLA, CA, US. 爽やかすぎる夏。KISSES (Jesse Kivel & Zinzi Edmundson) また一つ最高のカップル登場ですな。

KISSES
The Heart of the Nightlife

[Bonus Track Version]

 

★★★★☆
4STAR
10月、来日公演決定!Lake Heartbeatを超えるサマーブリージンなロマンティック・ポップの決定版―。Simian Mobile Disco、A-Trak、Little Boots、Erol Alkan、The Black Ghostsを擁する名門マネージメント/レーベル"THIS IS MUSIC LTD"が2010年に送り出す大型新人=Kisses(キッシーズ)。Lake Heartbeatのリミックスを手掛ける他、UKで今最も話題の新興レーベル、Transparent(元Cajuan Dance Partyのダニエル率いるYuckやWashed Out、Cymbals Eat Guitars等)からリリースされたEPは瞬く間に完売する等、欧米そして日本でも既に話題沸騰中の男女デュオによるデビュー・アルバムをRallye Labelより欧米に先駆けリリース。アートワークは人気イラストレーター、100%オレンジによる書き下ろし。更に日本盤には盟友Lake Heartbeatのリミックスをボーナストラックとして収録。

■Kisses (キッシーズ) : ジェシー・キヴェル(Jesse Kivel)とジンジー・エドモンドソン(Zinzi Edmundson)の2人組。米の人気ギターポップ・バンド、PrincetonのメンバーでもあるJesseがバンドとは違ったフィーリングの曲を書き始めたことに端を発し、それを自宅のガレージでレコーディングすることでKissesとしての活動が本格化。『この1年半くらい、僕はPrincetonにありがちなフィーリングとは違う曲を書き始めている。元々はストリングスやホーンが入ったディスコ・レコードをやろうと思ってたんだけど、お金もないから自分の家のガレージで録音することにしたんだ』(Jesse談)。その後、Simian Mobile Disco、A-Trak、Little Boots、Erol Alkan、The Black Ghostsを擁するUKの名門マネージメント/レーベル"THIS IS MUSIC LTD"と契約。そして今年5月にUKで今最も話題の新興レーベル、Transparent(元Cajuan Dance Partyのダニエル率いるYuckやWashed Out、Cymbals Eat Guitars等)からデビューEP「Bermuda」が限定リリースされ即日ソールドアウトという大きな反響を集める。2nd EPがUK/USでリリースされる今夏、日本では欧米に大きく先行しデビュー・アルバムをリリース(UK/USでは冬のリリース予定)。日本盤のみボーナストラック収録。また、アートワークは人気のイラストレーター、100%オレンジによる書き下ろしです。

-------RALLYEより抜粋引用------- http://www.rallye-label.com/?pid=22375444
出た。いきなり引用丸出し。ゴメリンコ。
もう今日はRALLYEさんの詳細情報に丸投げでいいのでは。簡潔で分かりやすくて正直これで充分だと思うの。
ダンサブルでトロピカル、メロディアスでロマンティック。ポップでフレッシュ、あーんどエモーショナル。
2010年夏の様相がある意味中立で、フラットに、
そして如実に表現された最高に今年の夏って感じのアルバムだと思いマウス♪
トレンドのど真ん中でポップを奏でる。ホント素敵な、羨ましいお二人さんでごじゃるの。

追伸♪
来週の盆休み中の計画で、
「チャリンコで海沿いの道路を走ってどこまで行って帰ってこれるか大会」っての開催予定なんだけど、
そん時は、チャリにスピーカーくくりつけて走るつもりなのでゼッタイ大音量でこれ聞くわ♡♡
(うん。道行く人には白い目で見られると思うの。もちろんそれは承知で。いえす。)

KISSES / The Heart of the Nightlife
[Bonus Track Version]
Tracklist:
01. Kisses
02. Bermuda
03. People Can Do The Most Amazing Things
04. On The Move
05. The Heart Of The Nightlife
06. Lovers
07. A Weekend In Brooklyn
08. Midnight Lover
09. Women Of The Club
10. Bermuda (Active Child Remix)*
11. Kisses (Lake Heartbeat Remix)*
----(*Japan Only Bonus Track)----

KISSES - Bermuda


KISSES - Midnight Lover

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