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Saturday, February 19, 2011

Radiohead / The King Of Limbs

緊急リリースで全世界騒然お祭り騒ぎ!! 約3年ぶりの通算8枚目。ワッフルワッフル wktk & wktk
ハチ公前騒ぎまで飛び出してやっぱりこの人達も何かやってくれますねしかし。物議を醸しますよホント。

Radiohead / The King Of Limbs



★★★★★
5STAR

前作In Rainbowsで全世界同時デジタル配信をやってのけ、音楽市場、流通形態、アーティスト対リスナーのスタンス再提示などなど…。
とにかく全音楽関係者へと一石を投じた7thアルバムのリリースから丸三年以上。
あの年、あの時のRadioheadの動向は全てにおいて賛否両論だった覚えがありますが、
結局あれからの3年でやっぱり音楽業界全てをとりまく環境ってのは、
良くも悪くも現在進行形でインターネット世界との結び付きをさらに強めております。

あの後に続いた動きをさらっと振り返っただけでもNine Inch Nailsデジタル配信Ashは今後アルバム形態でのリリースはもうしませんだとかYouTubeの勢力を認めて諦めたレコード会社やアーティストは広告入れたりプロモーションツールとして開き直って共存共栄の道を歩み出しfacebookやTwitterもツールとしての拡散能力その他の威力はさらに全世界に波及パワー増大Bandcampではいとも簡単に生み出した音楽を消費者のもとへ届ける事が出来フリーダウンロードによるプロモーションが溢れかえり音楽の消費スピードはますます光速化に向かい…。(疲れたもうストップww)

結局なんだかんだでRadioheadはまだ今でも一応現役、シーンの中枢にやはり位置しているのだなと。
(そこに関しても終わった終わってない良い悪いかっこいいかっこよくないネット上での賛否は凄く面白いし音楽ファンに議論の源を流してるだけでも結局みんな振り回されてるんじゃんとか。)

ま。そして自分だってRadioheadは大好きちゃんでこれだけ流行りもんばっか追っかけて移り気で薄っぺらい音楽指向(嗜好)のアタシでさえ長きに渡って愛してやまないアーティストだったりもする訳ですよ。

いっときますか。

LOVE ♥♥ RADIOHEAD

もとい内容。
全8曲/たったの37:29sec鬼コンパクトあっと言う間に一回転二回転三回転。
至極パーソナルな質感は前作の延長上にあり聞くほうとしてもすんなりリンク。
変な驚きや落胆は極力少ない。と言うか自分はそんなの全く無かった。もちろん好感触です。
Radioheadファンなら今までの7枚のアルバムと各種EPで経験して来た音の現在の集大成的な感想を持てるのではないかな。
ただ、エレクトロニック音に関してははかなり技巧的かつ繊細で緻密、そして重厚かと。今回結構キツめの曲もありますから。
とにかく中に含まれる尖った曲の音作りや細かい部分での時代に合わせたアップデート感には感心するし。
Radiohead節の範疇内において今の空気感やトレンド的な部分もごくごく自然に取り込んで来るところはホント恐ろしい。
あと。毎度言える事だけど何これむちゃくちゃ音がいい。マジ緻密すぎる。だからいつも聞けば聞くほど飽きずに何らかの発見が。

この人たちのアルバムは何故か毎度新鮮さをもらってワクワクして聞けるんですよね。つきなみですが。
あとはいろんな所からまたリミックス音源がたくさん流れて来るのを楽しみに待っときマウス♪ (笑)
独りで黙々と走る時にじっくりじっくり聴きこんで、もっともっと味わいたいと。走ろう。うん走ろう。

Radiohead / The King Of Limbs
Tracklist:
01. Bloom (5:15)
02. Morning Mr. Magpie (4:41)
03. Little By Little (4:27)
04. Feral (3:13)
05. Lotus Flower (5:00)
06. Codex (4:47)
07. Give Up The Ghost (4:50)
08. Seperator (5:20)

Radiohead - Lotus Flower


Radiohead / The King Of Limbs オフィシャルサイト: http://thekingoflimbs.jp/

アルバムダウンロード / 買い方ほかヘルプ詳細: http://thekingoflimbs.jp/help/






参考♪ [メモ]
ここ始めたの2008年からだから、
Radioheadの記事が一個もなかったので、
それも寂しいから他所SNSで書いてた、
In Rainbowsの時の記事をコピペ移植しておく。

2007/10/04 16:02

IN RAINBOWS [音楽]

もうご存知の方も多いでしょうが…

Radiohead / In Rainbows



待ちに待ちに待ちに待ちに待っていた新譜♪
来週10/10 ダウンロード販売開始!!!!
急に、急遽、決定しました。
プレオーダー受け付けも開始されていたので、
予約しちゃいました♪
発売日までにメールにてダウンロード認証コードなどが、
送られてくる模様~~。
iTunesとかモーラとかの音楽販売サイト以外で、
直接ダウンロード購入なんて初体験。
こんな買い方初めてなので、
なんだかワクワクします。
発売日が楽しみ~~~~。
待ちます。
レーベルを介さず、自主販売なんて…
大変な世の中になってきたもんですホント。
しかも超ビッグアーティストが。
これ、もし大成功したら、
業界を震撼させる出来事となるでしょうね。
各レーベル、超ドキドキでしょう。
心中察しますわ。
大物アーティストがこぞって直販なんぞ始めた日にゃ、
レーベル収入激減でしょうから。
ああ、恐ろしや。


2007/10/10 18:13

In Rainbows キター!! wktk [音楽]

以下詳細メール抜粋コピペ♪

差出人:downloadinrainbows@waste.uk.com
件名:DOWNLOAD IN RAINBOWS - DO NOT REPLY


THANK YOU FOR ORDERING 'IN RAINBOWS'.

THE LINK BELOW IS YOUR UNIQUE DOWNLOAD ACTIVATION CODE.

PLEASE CLICK ON THE LINK OR CUT AND PASTE INTO YOUR BROWSER TO OBTAIN YOUR
DOWNLOAD.
IF YOUR LINK APPEARS AS TWO SEPARATE LINES, PLEASE CUT AND PASTE THEM CAREFULLY
INTO YOUR BROWSER.

THE ALBUM WILL COME AS A 48.4MB ZIP FILE CONTAINING 10 X 160KBPS DRM FREE MP3s.

MOST COMPUTERS NOW HAVE ZIP SOFTWARE AS PART OF THE OPERATING SYSTEM; IF YOUR
COMPUTER DOES NOT,
YOU CAN DOWNLOAD IT HERE

PC: http://www.winzip.com/
MAC: http://www.maczipit.com/

IF YOU HAVE ANY QUESTIONS OR PROBLEMS DOWNLOADING YOUR FILE, PLEASE CONTACT OUR
DOWNLOAD CUSTOMER SERVICE TEAM: downloadinrainbows@waste.uk.com

WE HOPE YOU ENJOY 'IN RAINBOWS'.

Radiohead / In Rainbows
Trackist:
01. 15 Step
02. Bodysnatchers
03. Nude
04. Weird Fishes/Arpeggi
05. All I Need
06. Faust Arp
07. Reckoner
08. House of Cards
09. Jigsaw Falling Into Place
10. Videotape

レビュー①(ちょい聞き。現在3周目) 真面目編

ビットレート160kbpsなので、音質面にはかなり心配があったのは事実。
やっぱCDはゼッタイいるよなぁ…と思っていたのだが。
マスターからのエンコだからか案外音がいいので正直びっくり。
思いのほかクリアーで広がりも感じられる音質でした。
やっぱレコーディング技術、スタジオ、機材、その他お金かかってると、
低ビットレートでもそこそこなんとかなるもんなのね。
でもCDはやっぱゼッタイ欲しいわ♪
全体的に、温かみがあって穏やかなアルバムと言えるのではないでしょうか。
そこまで寒くない、キツくない、と言うか聞き易い。
OKコンピューター以降の各アルバムの流れと、
昨年発表されたトムのソロアルバムまでの全てのテイストを取り込みながらも、
アコースティックな音を程良く織り交ぜたバランスの取れた作品だと感じました。
それでもやはり電子音は多用されてますので、バンドメインの音楽へと劇的に変化をとげた。みたいなのとは全然違います。
プチプチ、ザラザラした音はここ最近の彼ら(トム)のサウンドには無くてはならないパーツなので、
その辺の雰囲気はしっかり入ってます。ひどく内向的なわけでもなく、
ものすごくエネルギッ シュなわけでもなく、電子一辺倒なわけでもなく。
トムの声がサラッと暖かく、そこそこのパワーで聞こえる感じの楽曲が多かったような気がします。
とにかく音が良かったなぁ~~。ヘッドホンで集中して聞くと160kbpsとはホント思えない残響音が感じられました。
いいスタジオで録ってんだろなぁ~~。笑
賛否両論。みたいな事にはならないアルバムではないでしょうか。
ファンの評価も恐らくそこそこ良いか、とても良いの評価が多いでしょう。
(評論家、ライターがどう評価してくるのかが楽しみです。)
でもやっぱもうここずっと彼らはロックとかエレクトロニックとかなんとかのジャンルの枠を超えた音を作り続けてるなぁとつくづく思います。
オリジナリティって凄いなぁと。
金太郎飴Radioheadアルバムです♪
こりゃ12月発売の時のDisc2もすこぶる楽しみになりました。
以上、速攻レビューでした!!

レビュー② (お気に入り編) (結構聞いたよもう10回は♪)

01. 15 Step
★★★★★
Bjorkかのような音、ベースラインの曲。
そして流れるような軽いトムのヴォーカル。
全体の曲調に新鮮さと、らしさを感じる冒頭1曲目に相応しい歌。
子供の声がしますが、Radioheadはこんなの初めてじゃない?
子供の声がしてくるなんて…
びっくり。

04. Weird Fishes/Arpeggi
★★★★★
トムの声がものすごく綺麗に華麗に響きます。
全体的に、今回のアルバムはドラムの音も軽めになってるんですが、
この曲が一番それを感じるような気がします。
パタパタ、シャンシャンとドラムが軽いビートを刻んでいます。
心地よい軽いビートです。
後半、かなり叙情的な感じに変化します。
曲名の通り、複雑に重なっていきます。
/Arpeggiとなっているのを深読みしてしまいます…ww

07. Reckoner
★★★★★
全曲の中で、1番Radioheadらしい曲と思います。
ちょっと昔の感じもする楽曲。
これも基本ビートがもの凄く軽いんですよね。
今回温かみとか聞きやすさのもとになっているのが、
ドラムの流麗さだなやっぱり。と、この曲ら辺で確信します。

08. House of Cards
★★★★★
歌詞は理解できてないのであれなんですが…
とてもHappyな気分にさせてくれる曲です。
Radiohead風の幸せソングってところでしょうか。
なんだろうこの曲調は。笑
この曲なんかが今回のアルバムをまろやかにしてる気がします。
落ち着く、癒される曲ですわ。

五つ星を4曲あげましたが、
それ以外は、
全部★★★★☆なんです実は。笑
俺は、捨て曲ナシでした。
歌詞がわかんないので、
そのあたりを理解できるともっと凄いんだろな♪

参考♪
12月発売のDisc2のTracklist
●CD 2●
01. MK 1
02. Down Is The New Up
03. Go Slowly
04. MK 2
05. Last Flowers
06. Up On The Ladder
07. Bangers and Mash
08. 4 Minute Warning



おまけ♪
自分がいっつも酔っぱらって歩きながら鼻歌で歌ってバスの中の人達から白い目で見られるやつ。
Radiohead live: idioteque



Thursday, January 27, 2011

White Lies / Ritual

fromグラスゴー, UK 三人組、二年ぶりの二枚目ドーン!! ちなみに前作デビューアルバムはいきなりUKチャート1位獲得の大物だかんね!!
ゴシックニューウェーブダンスポップロック。(※注) かなりダンサブルになってのリターンズでございます。

White Lies / Ritual



★★★★☆
4STAR

ジャケ写いいね。タイポいいね。おにゃの子とタイポの配置バランスも好き。前作と違ってグンと垢抜けましたのー(笑) よかったよかった。
んー。しかしさらにたくましく骨太になりましたねコレ。力強いしなんせカッコイイ。結構驚きましたよ。
かなり大胆にエレクトロニクスを導入してきてます。なので前作よりもすこぶる音がダンサブル。
ゴシックロックの体は彼らの大事な要素でもありますからそれはもちろん維持してますけど、
随分聴きやすくなりましたしそれによってスケール感もかなりUPしたようなー。
ちょっと違うのかもだけどThe Killersのステップアップを思い出させるような感じって言えばわかりやすいのかな…。
(キラーズの場合は二枚目でエレクトロニクスからちょい遠ざかったけど三枚目でガツンと帰って来た。)
あとゴシック入ってるからどうしてもデペッシュ・モードの事も思い出さずには居られない。ってそんなとこか。
ただ悲しいかなデペッシュ・モード(Depeche Mode)もそうだったし(古い話ですが…)
最近だとどうもハーツ(Hurts)やエディターズ(Editors)なんかもそうみたいなんだけど…、
この系統のちょと暗めヨーロッパ特有の宗教的背景も重なるロックってのは、
なかなかどうして日本で完璧な市民権を得れないっていうね…。
もちろんデビューアルバムで1位取ってるんだから知名度もあるのには間違いないし、
U2とかコールドプレイ(Coldplay)みたく向こうのビッグバンドの仲間入りか!!ってのはわかるけどどうもあっちとこっちの温度差を感じちゃう。
何故かそこまでは騒ぎが聞こえてこないし、Twitterなんかでも祭り状態までの話題にはなっていないような…。ねぇ…。
そう。だから声を大にして言おう。

ちょっとクセあるけどWhite Liesイイ!!だから気が向いたら聞いてみてよね!!!!

White Lies / Ritual
Tracklist:
01. Is Love?
02. Strangers
03. Streetlights
04. Bigger Than Us
05. Peace & Quiet
06. Holy Ghost
07. Turn the Bells
08. Power & The Glory
09. Bad Love
10. Come Down

White Lies - Bigger Than Us


White Lies 'Ritual' Short Film


White Lies 'Ritual' new album sampler




Saturday, January 22, 2011

Tennis / Cape Dory

もうどうせだったらローファイ三連発。行きます。fromデンバー、コロラド、US 仲良し夫婦デュオのデビューアルバム
ビーチガレージノスタルジックローファイサーフポップロック。クラシカルでスウィーティーなサウンド全開っす。

Tennis / Cape Dory



まだまだ来ますねしかし。昨年からの流れを完全に汲んだローファイサウンドアルバム。
しかも何このジャケ!! 完璧やん!! まんまとジャケ買いしてしまう逆ロックオンジャケやないですか!!
Lucky Soul × Best Coast ÷ 2な感じですごく取っ付きやすく親しみやすい曲ばかり。メロメロ。
懐かしくも温かく甘いメロディーラインに激キュートな歌声が乗っかって一度聞いたならそこはもう古き良きアメリカ。(笑)
USA!!  USA!!  USA!!  USA!!  USA!!  USA!! USA!! (マテ
鬼コンパクトな盤(30分ない)なので油断して浸って聞いてるとアッと言う間に終わりますからね。ああ、青春。
前記事のDucktailsまでは春が春がって言ってたけどこっから急に夏が待てなくなってしまいました。
ここ何年かこの時期、クソ寒い時に必ず夏を待てないアルバムがリリースされてる気がするけど今年の一枚目はまずコレに決定。
とりあえず覚えておいて必ず真夏に聞くとしよう。ちなみに昨年の夏!! 一枚目は”TORO Y MOI / Causers Of This”でしたと。

Tennis / Cape Dory
Tracklist:
01. Take Me Somewhere
02. Long Boast Pass
03. Cape Dory
04. Marathon
05. Bimini Bay
06. South Carolina
07. Pigeon
08. Seafarer
09. Baltimore
10. Water Birds

Tennis - Cape Dory (動画も完璧に攻めて来ます。ノスタルジア~♪)


Tennis - South Carolina




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Photo by Neil Krug & Joni Harbeck [via. PULP ART BOOK]
http://pulpartbook.com/


Tuesday, January 18, 2011

Ducktails / Ducktails III: Arcade Dynamics [Bonus Track Version]

続きます。ローファイサウンド。こんだけ寒いとやっぱこんなユルいの聞いて早く春にならないかなぁ…って。
Real EstateのギタリストMatthew Mondanileのソロプロジェクト"Ducktails"第三弾。サイケデリックローファイギターポップ。

Ducktails
Ducktails III: Arcade Dynamics
[Bonus Track Version]



昨年11月のReal Estate & Woodsの来日ツアーはかなり評判良かったですよねそう言えば。
自分のTwitterのTLでもLive行って良かったって感じのつぶやきが多かったような覚えがあります。
で、実を言うとnmnlblog.ではReal Estateのアルバムの時も取り上げていなかったりしますし、
Woodsについても全く触れた事ナシと…。ごめんなさいすいませんごめんなさいすいま(ry
ところが何故かこのソロプロジェクトDucktailsに関しては結構前からなんか好きで引っかかったんですよねぇ。(さかのぼって探してみたら2009年秋ぐらいにプチおすすめしてた。笑)
素敵メロディー上手ギターとユルユルシンセリズムマシーン、限りなくDIYな作りと音質、質感がMy琴線にビンビン触れまして。
まあとりあえず心地良すぎな盤なので仕事中とかあんま聞くもんじゃないですね。現実逃避モード全開になってしまいますわ。
Minksに続いて同じ様な事言ってすみませんけど間違いなく春が待ち遠しくなる音です。
ぽかぽか陽気の休日、お昼寝でもしながらのんびり聞きたい幸せトラックのオンパレードでございますからね♪

Ducktails / Ducktails III: Arcade Dynamics
[Bonus Track Version]
Tracklist:
01. In the Swing
02. Hamilton Road
03. Sprinter
04. The Razor's Edge
05. Sunset Liner
06. Little Window
07. Killin the Vibe
08. Arcade Shift
09. Don't Make Plans
10. Art Vandelay
11. Porch Projector
12. Killin' the Vibe (Ft. Panda Bear) [*Bonus Track]

Ducktails - Art Vandelay


Ducktails - Killin' the vibe


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Photo by Benny Horne
http://www.benny-horne.com/

Friday, January 07, 2011

The Go! Team / Rolling Blackouts [Bonus Track Version]

年始にもかかわらず早くも最終兵器投入されました。その名も”ローリング・ブラックアウツ!!!!
フロムUK, The Go! Team 4年ぶりの3rd. と言うか"Proof Of Youth"からもう4年なのに驚いた。早いなぁ…

The Go! Team
Rolling Blackouts
[Bonus Track Version]



★★★★★
5STAR

日本先行リリース。さらに一足お先にiTunes Storeで先行配信も始まってます。うれピーー!!
Best Coastのベサニーもゲスト参加。Deerhoofのサトミも。嘘ぉぉ~ん!!な旬のFeat.になっております。
以下オフィシャルWebより引用コピペ♪
UKはブライトン、ロンドンに拠点を日本人2人を含む男3人女3人の多国籍バンド「ザ・ゴー!チーム」!!!
2007年衝撃の2ndアルバム『PROOF OF YOUTH」をリリースし、初の単独来日ツアーも熱狂のうちに終え、2008年のフジ・ロック・フェスティバルでは雨のレッド・マーキーを熱狂の渦に巻き 込む、伝説のライブを披露した彼らの4年ぶり3作目となる待望のニューアルバム!
リーダーのイアン・パートンが「映画「サブウェイ123」のサントラをイメージしてみた」という1曲目のT.O.R.N.A.D.Oからぶっ飛ぶこのアルバム!
過去2作に比較しても、イアン曰く「20人ものブラス隊を録音したんだ」というドヘビーなファンクチューンがあったり、 「アフリカの聖歌隊をレコーディングしたんだ」という楽曲や、BBCラジオのテーマになりそうなinterludeがあったりとヴァリエーション豊かな楽曲たちを、いつものように多彩なゲストヴォーカルを招いてレコーディングされている。
2009年からレコーディングをされ、一度リリース寸前まで行きながら、足掛け2年にわたって制作。
「09年の終わりにレコーディングしたときにはBESTCOASTのBethanyって誰?って感じだったね。ただあのカリフォルニアの感じが欲しかったんだよ。」
「DeerhoofのSatomiには秘書になった自分が嫌になるという"Secretary Song"を歌ってもらったんだ。タイプライターや電話の音とかも沢山入った、ホントのオフィスソングさ」
などなど、アルバム1枚で、今までのThe Go! Teamファンはもちろん、新たなファンをも獲得しそうな勢い満載のアルバムに仕上がりに!「二つの方向性が同居しているんだ。
ローファイな部分と、パノラマな壮大さと。。このアルバムも最後はカセットのマスターテープだしね」と話す、リーダーのイアンの脳内が爆発した、疾風怒涛の新作登場!!

-------THE GO! TEAM [JP OFFICIAL WEBSITE] より引用-------
めっちゃ良かった。しかも変わってねぇ~~。いいよいいよ全然変わらずに三枚目出してくれたよ最高♪
とにかく大好きなんですこの人達の音。(自分アバランチーズ大好きだしサンプリング大好きだしー)
「男3人女3人、人種もジャンルも多国籍!!の激ミクスチャーバンド」よく言われるキャッチだけど、
今回も今までのスタンスをしっかり守りつつ、そしてさらなる進化も見せながら全曲ファンキーに突っ走ってます。
もちろん激キャッチー&カワユスハーモニー満載の曲もあるしサンプリングも健在だよおーいえー、
そして今回は上記オフィシャルコメントにもあるようにブラスバンドの生音もあるし、
バンドサウンドも強化されてよりライブパフォーマンスを期待出来る作りになってました。
ボーナストラックまで含めて全16曲50分弱のコンパクト盤。最後の最後まで最高の勢い!!!!
新年そうそうこれはほんとにヤバいのが投下されましたわ。これまた最高傑作の誕生っす。
ちょうど来週から車で長旅の出張も多発なので、鬼ヘビロテで今年も元気良く行こうと思います。

The Go! Team / Rolling Blackouts
[Bonus Track Version]
Tracklist:
01. T.O.R.N.A.D.O.
02. Secretary Song (Ft. Satomi Matsuzaki of Deerhoof)
03. Apollo Throwdown
04. Ready to Go Steady
05. Bust Out Brigade
06. Buy Nothing Day (Ft. Bethany Cosentino of Best Coast)
07. Super Triangle
08. Voice Yr Choice
09. Yosemite Theme
10. The Running Range (Ft. Marina Gasolina)
11. Lazy Poltergeist
12. Rolling Blackouts (Ft. Bethany Cosentino of Best Coast)
13. Back Like 8 Track
14. Voice Yr Choice(Tobacco Remix) [*Bonus Track]
15. Headache In My Heart [*Bonus Track]
16. Assembly [*Bonus Track]

The Go! Team - Rolling Blackouts Trailer (鳥肌もののかっこよさげトレーラー♪)


The Go! Team - T.O.R.N.A.D.O (Official Free D/L!!)


The Go! Team - Buy Nothing Day


Official Web: http://www.thegoteam.co.uk/

JP Official Web: http://www.tearbridge.com/tgt/

iTunes Store: http://itunes.apple.com/jp/album/rolling-blackouts/id408604051

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