nmnlblog. Album Of The Year 2010 [Top10+1 best albums of the year*]
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Friday, November 21, 2008

Day & Age / The Killers

3rdにしてマスターピースの誕生ではないでしょうか。
世相を反映してかどうか。勇気付けられるようなそんな感じ。

Day & Age / The Killers



★★★★★+
5STAR+

最高!!
1st、2ndときてコレでイッキに抜きん出ましたね。ヤバい。
先行の" Human "はもちろんのこと、全体にみなぎるパワーとポップネス。
世界的にヒットする要素を完全に押さえたモンスターアルバムと言っても過言ではないと。
狙ったのかどうかはわかりませんが、ダンサブルでポップで80年代的な匂いから今現在までのロックとポップの全てをぶち込んで混ぜ混ぜした感じなもんで、年代も幅広く、若い方からお年を召された方まで老若男女幅広く受け入れられる器のでかいアルバムとなっております。笑
ある意味2008年現在進行形スタンダードポップロックと言えるようなそんな。ゆえにマスターピース。
時代が、こんな元気や人間臭さと明るさ、前向きな感じを求めていたところにまさにドンピシャどす。
ああ" Human "最高。もう既に再生回数50オーバーです(マテ
ちなみにアルバム内ではミディアムナンバーもかなり秀逸なので、
今年を締めくくるとびきり上等のアルバムをお探しの方、是非いっときましょう♪
最後の最後、今年ももうあと少しというところでキラーズやってくれました。嬉しい。サンクス。

Human (Pink Noise Radio Edit)
The Killers
★★★★★



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来年は年明けからアニコレもかなりヤバい。
待てねぇよ。しかもジャケが俺の大好きな錯視ではないか!!!!
'' Water Curses ''の流れがさらに進化する模様!!

Merriweather Post Pavilion
Animal Collective
(2009.01.20. リリース予定)
 

Animal Collective - Brothersport

Animal Collective - "Brothersport" ★★★★★



参考♪
回転錯視の作品集
(凄いよ!!)



Monday, November 17, 2008

The Renaissance / Q-Tip

9年ぶりで2ndっすよ!! もう無いと思ってました。
どう? 時は流れましたなぁ随分と。しかし最高♪

The Renaissance / Q-Tip



★★★★☆
4STAR

AKAI MPC2000XLでイキナリ顔隠す大将にウフフ。
そうです完全にATCQ節大復活なのですよ!!!!
全編コイツで作成っつ~事でもうサンプリング好きにはたまらんです。
やっぱ基本はサンプリングでしょ。定番中の定番じゃないですか!! (笑)
どれがサンプリングでどれが生演奏なのか全然わかんないのはさて置いて…(マテ
こういうクラシックなトラック好きのボクとしてはもう鳥肌ものの出来でした。
これぞまさにHip-Hopのスタンダードだぜ!! と、声を大にして言いたい。
そんな気分でございます。LOVE♡
俺がお洒落なバーでも経営してるもんなら、今頃ず~~~~っとコレばっかループ再生ですわ。
そりゃ酒も美味くてお姉ちゃんともどうにかなりますってば(ユウコウ
オサレでユルくてジャジーでHip-Hopの超ナイスMix盤でも聞いてるかのような流れ。
ココ何日か寝る時スリープ再生で就寝なんですが物凄く寝付きがイイのは気のせいでしょうか。
もうこんなにイイの作れるんだから仕事しっかり出来るうちに名盤バンバン出しといて欲しいもんです。
マスターピースがいっぱい残せると思うよマジ。大将。
Commonとの動きも控えてるらしいけどそちらにはありえない程の期待を寄せておきます。
また当分Hip-HopはATCQモードに入りますわ。昔のいっぱい聞くとしよ~~♪


AKAI MPC2000XL [photo] サンプラーリズムマシーンe.t.c.




使い方の一例♪
Damu on the MPC
in NYC's Madison Square Park


Disko Dave
MPC "Mack Momma" Beat


Sunday, November 16, 2008

Andrew Weatherall vs The Boardroom / V.A. [Andrew Weatherall]

たまにはこんなのもイイじゃん。
エレクトロ・ダブ・トラック集。

Andrew Weatherall vs The Boardroom
V.A. [Andrew Weatherall]



★★★☆☆
3STAR

そんなに凄いのかどうか俺はよく知らないのですがなんか凄いらしい。
The Boardroom Studio
どっちかって言うとフロア向けではあってもやはりチルアウト系の香りがするエレクトロニックなダブなちょびっとだけロックな少しユルめなBGMトラック集といったところなのかなぁ。
Andrew Weatherallってだけで何となく期待してしまう自分です。
この人に関しても、立ち位置好きなんですよね。絶妙なポジショニングとワークいろいろ。
ここ最近は派手な活動はしてないんだけどず~っとうろちょろしてんのよね。さすが裏番長。
コンスタントに作品ちゃんと出してくるし。案外真面目にやってます的なところも好感。
今回のコレ。エレクトロ・ダブ・トラック集とは言うものの、聞いててなんかどっかで聞いた感触で、
初めて味わう感じでは無いなぁぁ…って、今日ず~っと思ってたんだけど、ようやくさっきわかった。
これは…
Ink (石野卓球 & 川辺ヒロシ) の感じだわ♪ (違うかっ!!??)


Andrew Weatherall vs The Boardroom
V.A. [Andrew Weatherall]

Tracklist :
01. Spread the Hot Potato / Radical Majik
02. Thru the Chicken Robot Shed / Le Sarge En Board
03. The Legacy / E.S.C.
04. Spread the Hot Potato (Weatherall Remix)
05. Thru the Chicken Robot Shed (Weatherall Remix)
06. The Legacy (Weatherall Remix)
07. Patient Saints (Dave Congreve's Boardroom Remix) / Two Lone Swordsmen
08. Shack 54 (E.S.C. Remix) / Two Lone Swordsmen

#08. Shack 54 (E.S.C. Remix)
Two Lone Swordsmen



Saturday, November 15, 2008

Supreme Show / 鈴木亜美

ヤスタカ大先生全面完全プロデュース!!!!
10周年、アニバーサリーイヤーもいよいよ大詰めだわね♪
  
Supreme Show / 鈴木亜美

  

★★★☆☆
3STAR

ん~、ま、こんなところなんでしょうかね。
全然普通に良かったです。
1曲目、HONDAのCMでオンエアーされてる'' TEN ''なんかもうエフェクトかかりすぎてて、
全く本人とは判別不可能なぐらいで、出だしから超ウケます。完全に別人。
全編ヤスタカ節全開でまたまたもうcapsule、Perfume、MEG、もうどれがどれだかホントにもうどうでもいいくらいにパターン化されてきてますですね。(否定しているわけではありません。嫌いではないのです。)
ただ、どうしてもそうなってきてしまっているのは事実っちゃ事実なわけで。
差別化はだんだん難しくなってきているのは否めない点です。今年はホントそんな年でしたね。
上記のような点も踏まえて、来週発売の本家capsuleのアルバムにはちょっと期待してるところです。
新機軸が見えてくるのか、なにか新しいチャレンジの方向性は打ち出されるのか。楽しみです。
やっぱエレクトロは好きなんですよね。和でも洋でも基本的に。
だからどうしてもやっぱり聞かずにはいられない訳で。
個人的には、'' #3. climb up to the top ''が今回のお気に入りですわ♪。
しかし鈴木亜美はある意味もう一回なんとかなったようで良かったですね。なんとなくカワイソウな感じがず~っと続いていたからヤスタカ先生との出会いとか今年の流れなんかは本人にとっても貴重なアニバーサリーイヤーとなったことでしょうな。
そんな中、先日の、某TK氏の逮捕劇なんかは感慨深いものがあります。世代交代とその両方の波に乗ることが出来た鈴木亜美ってある意味凄いんでない? いや案外凄いよ。


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特大NEWS
iloud拾い読み!!


Sinden 初来日
!!!!!!!!
(ヤバイよ12月!!)(知らなかった…こりゃ行かねば。今年の締めくくりじゃ!!)
じわじわと盛り上がりつつあるフィジェット・ハウス・シーンを、Harveとともにけん引するSindenが来日します。The Count & Sindenとしてリリースした「Beeper」は、今をときめくKid Sisterをフィーチャーしてスマッシュ・ヒット、リリースされたばかりの「Hardcore Girls」もトップDJたちがただいまへヴィーローテーション中ということで、初来日プレイには期待がかかります。

参考♪
ニュー・エレクトロの次と目される、フィジェット・ハウスって何?

2008年、ニュー・エレクトロの次を担うサウンドは何なのか? もちろん、ニュー・エレクトロ勢もさらなる発展を遂げていくことでしょう。しかし、昨年からニュー・エレクトロと並行するかたちで勢力を広げ、既にDJや コア・リスナーの間で注目されているサウンドがあります。それが、“フィジェット・ハウス(FIDGET HOUSE)”です。“フィジェット(fidget)”は、動詞で“そわそわする/せかせかする/もじもじする/気をもませる”、名詞で“そわそわ/せか せか/いらいら/落ち着きのない人物”の意。要するにフィジェット・ハウスとは、ソワソワハウス、セカセカハウスということになります。皆さん、どんな音 だか連想できましたか? おそらくもう聴いたことがあるハズなんです。 実はフィジェット・ハウスの代表格とは、「A Bit Patchy」のヒットを生んだスイッチなんですね。



Tuesday, November 11, 2008

4 / Dungen

またしてもスウェーデンだぜ!!
なんでこんなに凄いのよスウェーデン。毎度。

4 / Dungen



★★★☆☆
3STAR

ソフトサイケデリックミラクル前衛オルタナプログレマジカルスウィーティー万華鏡ローーーーック!!!!
通して聞き終えると、何だかとても、夢のような演劇でも見たような、壮大なファンタジー映画でも見終えたような、そんな気分。
今回はストリングスやピアノまでもがよく聞こえてきて、さらにオリジナリティのある楽曲構成になっております。あと、新ドラマー加入後でもあるのでドラム、リズムもイイ!!
秋冬にピッタリの雰囲気。スウェーデン系の雰囲気が嫌という程漂ってます。笑
温かいコーヒーか紅茶でも飲みながら、ヘッドホンや良質のスピーカーから聞きたくなるような、
そんな感じのいわゆるポストロック系。
言葉も英語じゃないのでそこがまたドリーミー度数を上げてますわ。
前半よりも後半4曲がだんだん力強さも出てきて凄く癖になる感じです。Goooooooo!!


4 / Dungen

Tracklist :
01. Satt Att Se (04:45)
02. Maleras Finest (02:22)
03. Det Tar Tid (04:16)
04. Samtidigt 1 (03:15)
05. Ingenting Ar Sig Likt (02:59)
06. Fredag (04:19)
07. Finns Det Nagon Mojlighet (03:54)
08. Mina Damer Och Fasaner (03:42) ★★★
09. Samtidigt 2 (04:38)
10. Bandhagen (03:23)


MySpace : Dungen




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