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Monday, June 30, 2008

Waited Up 'Til It Was Light / Johnny Foreigner

またしても男2/女1の元気印!!
スッキリ爽快ピョンピョン系でビュンビュン系。

Waited Up 'Til It Was Light / Johnny Foreigner



★★★☆☆
3STAR

昨年ぐらいからここ最近までホント紅一点女子入りバンドのデビュー増えたねぇ。
…にしてもこのアルバム。
びっくりするぐらい元気でポップでメロディーも良くって、
とにかく聞きやすいアルバムでした。
演奏、ノリ、メロディーなど、
アルバムを通して全体的にNiceバランスの当たりの一枚です♪
ぶっちゃけ、
比較対象にあげていいのかはさて置いて、
Cajun Dance Partyや
Los Campesinos!なんかよりよっぽど楽しい彼らです。
ヴォーカルの男女2人の掛け合いもバッチリだし、
メロディー展開やブレイクの入り方など独特の間合いを持った曲がてんこ盛り。
捨て曲無しの底抜け元気アルバムです。
昨今のUK Rockにはもううんざりといった方やUS Indie好きなんかにもお勧め。
各誌でも書かれてましたが、どちらかというとUS寄りのオルタナロックなんで。

ジャケが意味不明の新人も最近多いよホント。
この人たちのもシングルから一連のジャケ、案外、意味不明…
デザイン系で行くのか、自分達登場系で行くのか、
タイポ系で行くのかイラスト系で行くのか。
新人らしくバチっと決めて欲しいのは頼みすぎか。
シュール系意味不明ジャケは、
特に中身が良かった場合、やっぱ後々損をするような気が…
するのはダメ?ですか?
デビューアルバムならもう少し気合入れようよ。
ねえ。





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