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Wednesday, August 19, 2009

Arctic Monkeys / Humbug

あ、もう言わなくてもいいですね。待望の3rdです。はい。
今回は丸投げリンク抜粋方式でお送りさせていただきます。

Arctic Monkeys / Humbug



ジャケ画おーいぇー、画質、色合い、構図、タイポの入り方(字体)、傑作画だと思います。大好き系。
撮影は" Guy Aroch " (イスラエル生まれの写真家でNYC, PARISを拠点に活躍中!!)
これぐらいの光と色合いと粒子の写真にはめっぽう弱いワタクシでございます。最高ですな。

Guy Aroch Official Web: http://guyaroch.com/


以下、検索引用丸投げリンクブログと化します。今日はどうかご勘弁を。ゆるちて。(笑)
たまにはいいかなぁ…なんて。今回は内容については人まかせでゴメリンコ。そんな感じ。

リンク先の方々、勝手リンクの件どうかご了承下さいませ。(こんなの今日だけなんです。いつもはぼちぼち書いておりますの。)
何かリンクに関して問題がありましたらば御一報お願いいたします。それでは。
(もしくは、Meの猿レビューもリンク貼ってくれ!! なんてお方がいらっしゃいましたらそれもコメントか何かでお知らせいただければ時間ある時にでも追記しますので…)


HMV レビュー
前作『Favourite Worst Nightmare』から約2年ぶりとなるアークティック・モンキーズのニュー・アルバムがリリース決定!モハーベ砂漠やLAで録音されたというジョ シュ・オム(QOTSA)によるプロデュース曲や、前作に続きジェイムス・フォード(シミアン・モバイル・ディスコ)のプロデュースによりブルックリンで 録音されたという楽曲などが収録されるとのこと! よりヘヴィーさを増したとの情報もあるので期待して待ちましょう!

TOWER JP
アークティック・モンキーズ、サード・アルバム見参!本作はモハーベ砂漠やLAで録音されたというジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイ ジ)によるプロデュース曲や、前作に続き相性抜群のジェイムス・フォード(シミアン・モバイル・ディスコ)のプロデュースにより、ブルックリンで録音され たという楽曲を収録。セカンド・アルバムで開花したバンドのヘヴィーな一面は、よりハードかつディープに変化を遂げ、そしてひとクセあるメロディーライン はさらに進化。成長と変貌を遂げた史上最高のインディー・バンドが再びロック史を塗り替える!

*Heartstrings*
一昨日早朝、ArcticMonkeysからのメルマガに掲載されていました。
ArcticMonkeysの新作 'Humbug' のジャケ。
(基本私はイリーガルに画像を上げたりしないけど、コレはいいよね)


あああ、やっぱり髪が長い…(誰が?って勿論(笑))
Alexも(笑)KasabianTomも、短いほうがいいと思います…。

あ、さるさるのカテゴリも作らなくては。

MTV JAPAN
大雑把にまとめると、
『Humbug』は1stではなく2ndの延長上の作品で、音色は太く、BPMは遅く、ダンス要素は抑え目に、という感じ。
前作よりも起伏を抑えていて、全体的に淡々と進む印象ですが、1曲に1度は驚きある点はさすがです。

しかしまあ、やっぱり腰を据えて(もしくは掃除でもしながら)何度も繰り返し聴いてみたい!!
メンバー写真のジャケットもなんだか所有欲をそそられますし、早く手元に欲しい一枚です。

WHY DON´T YOU KILL ME ?
間違いない。これは問題作だ。てことで、もし良ければ、どなたか力を貸してくれないでしょうか?これはきっとひとりの意見よりも多くの意見を載せた方がい い。間違いなくアークティックを表紙に持ってくると思っていた『スヌーザー』が、表紙どころかインタビューさえ載せずに、6人召集しての合評をすでにやっ てはいるのだけど…残念なことに否定派はひとりしかいなかった。よく賛否両論なんて言うが考えてみたら、雑誌媒体は基本的に賛ばかりだ。だったらいっその こと否定派ばかり集めた合評をやるのはどうだろう?とも思ったんだけど…それじゃ誰も書いてくれない気がするのでこうしたいと思います。

麓な感じ
さっそく聴きました。

1曲目から1st、2ndとは全く違ったな
通してきいたけどやっぱ全体的におとなしい感じ
自分的にはもうちょっとガレージぽい音とか
激しい曲があってもよかったなと思ったけど。
以前に比べてマットのドラムが聴こえな(ry
でも今までより音に広がりがあるかな
アクモン新境地開拓だよ!
ROでしのたんもゆってたけど
やっぱファンはびっくりだよね~。戸惑うというか笑
でも今までのもアクモンらしさがあってすごく
大好きだったけどハムバグのような曲だって
彼らにはできるんだって可能性広がったし
これもアクモンらしさなのかなって思った。
ずっと同じとこにいちゃ進化しないし
新しいファンはつかないよね笑

このアルバムは聴けば聴くほど好きになる気が。
スルメであることには間違いないなwww

バームクーヘン
確実に今までのアルバムとは曲、雰囲気が違う

「I Bet You Look ~」や「Brianstorm」みたいなのを期待してると

かなり肩透かしをくらいそうなほど

アップテンポな曲がほぼないので

結構賛否両論になりそうな気がしますが

自分的には好きです

個人的に前のアルバムは

聴けば聴くほど良くなる

&飽きることなくずっと聴ける

そんなアルバムでしたが

今回も音楽的には違うものの

そんな長く聴けそうなアルバムになりそうです。

lyricz
何だか記憶の隅に追いやっていたシェフィールドの四人組に、ボッコボコにされてしまいました。

たまたま見つけて、懐かしついでに買ってみたんだよ。
特に期待もせずにね。

だって、もう今日はTシャツを手に入れただけで満足だったもの!

寧ろ、『今日なら失敗しても笑えるから買っとくか』なんて気持ちだった。

はい、なめてました。
本当にすみません。

ノックアウト。

フルボッコです。

2曲目の【Crying Lightning】をリピートしまくってて、3曲目以降まだちゃんと聴けてないっていうね!

こいつらGeniusだZe...

WEBマガジン / e-days
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム。彼はアメリカ版の「GQ」誌に対して、以下のように語ったという。

 「(アークティック・モンキーズの音楽を聴いて、)最初は歌詞に惹き込まれたんだよね。アレックスは、まるで最高の詩人が音楽をやっているみたい だと思った。彼はおしゃべりみたいな言葉で歌詞を書く特別な才能を持ってるよ。(マット・ヘルダーズは)ロックンロールの世界で最高のドラマーの一人 さ。(自分がプロデュースした)このレコードで、彼らは変わったことをやっていて、成長していて、ぶっ飛んでるって感じかな」。

シミアン・モバイル・ディスコのジェイムス・フォードは、〈BBC Radio 1〉でこのように話したそうだ。
 
 「間違いなく、みんな驚くだろうね。特に、"I Bet That You Would Look Good On The Dancefloor"とかに馴染み深い人たちなんかは。すごく意表を突かれたように感じるんじゃないかな。彼らは進化し続けていて、変化しようと前に進 み続けているんだ。自分たちとオーディエンスを前進させるためにね。いまのバンドにしては珍しいと思うよ。ただ、今回の彼らはもっとリラックスしてるんだ ----自分たちのやっていることを心地よく思ってるっていうか」。

Settle For A Draw

正直俺は今回たいしてそこまで期待してなかったのよ、なぜならば音楽的にややこしくなり過ぎるような気がしたのと、天才作詞家でもあるアレックス の詩が書いたノートが盗まれるだとか新作の音はおかゆにソックリだとかそういうしょうもないBARKSニュースが耳に届いていたから。

だが聞いてみたらどうだ。ちゃんとArctic Monkeysしながら進化してるじゃないか。

とにかく大人になったね、良い意味でも悪い意味でも。
前はノリ重視、躍らせる事重視で来てたけど、今回は曲で聞かせてきてる。そして何よりも成長を感じるのはメロディの良さが目につく曲が多いなってこと。

MUSIC IS NEVER GONNA DIE
そして、聴いた感想は1枚目よりは2枚目の延長。
ただ2枚目で鳴らした音数より結構引き算した印象。
なのでシンプルにマットによりメロウになった感じです。

そして今回はガレージ調っぽいテイストがより目立ちます。
そこは1枚目の衝動があり、2枚目で作った乱雑が上手い具合掛け合い、
出てきたイコールなのでしょうが、電子音には傾倒せず、アークティックが持ちえる現行フォーマットでロックンロールをかき鳴らしている印象です。

とにかく3枚目は初期衝動より、より大人びた曲調が多いです。
個人的にはリバティーンズの曲調を想起しました。

1610のぶろぐ。
まだ手に入れたばかりで、一度通して聴いただけですがが
全体的な印象は、若干スロー目な感じ

前作、前々作の様な勢いというよりも

じっくりと聴かせてくれる感じ

まだ一度聴いただけなので、これから感想がいっぱい出てくるでしょうが

一曲目のMy Propellerは、ギターの少し寂しげなアルペジオが印象的
一瞬KASABIANっぽさも感じたけど

そこはやっぱりアクモン節!

2曲目のCrying Lightningは、事前にネットで先行で聴けたやつなんだっけ??

これもスピード感は押さえて、じっくり聴かせる

3曲目、Dangerous Animals

・・・

Indie Rock Party & Journal : WONDERKIND
まず第一に、アークティック・モンキーズにとって、今作がかなりの野心作であることは間違いありません。胸がすくような疾走感を感じさせるロックンロールは1曲もなし。ロックンロールではなく、ロック。しかも、かなりサイケデリックな。

アークティック・モンキーズの歴史は、1stの時点で彼らの印象を決定付けてしまった「時代の寵児」あるいは「若者たちの代弁者」といったイメージから逃れ、周囲の期待を周到にはぐらかしながら音楽的に進化していく過程にあると、個人的には思っています。

その意味で言えば、今作においていよいよ彼らはその目的を達成することになるでしょう。時代性もユース・カルチャーとの関連性も、ここには全くありません。これを今の若い子たちがどう聴くのか、僕には全く想像できない。

ただあるのは、そんな所を超越して異形のサウンドを鳴らす圧倒的な個性。今作を経た後にアークティック・モンキーズが並び称される事になる存在は、スト ロークスでもリバティーンズでもなく、現代最高峰のロック・ジャイアント、ホワイト・ストライプスだと言えるかもしれません。

Hey Boy Hey Girl
とりあえず
今までと違うと色んな雑誌で言ってましたが
本当ですね

とりあえずBPMが全然違う
こんなムーディーな感じだったっけ?

ホラーズといい
なんか変わっていきますね



まとめサイトって案外面倒なんだな…
ちまちまやるのゴイス~きつかった。(笑)
でもたまにやる分には面白いからまたいつかやると思う。あは。


Arctic Monkeys / Humbug
Tracklist:
01. My Propeller
02. Crying Lightning
03. Dangerous Animals
04. Secret Door
05. Potion Approaching
06. Fire And The Thud
07. Cornerstone
08. Dance Little Liar
09. Pretty Visitors
10. The Jeweller's Hands
11. I Haven't Got My Strange *Japan Bonus
12. Red Right Hand *Japan Bonus

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Photos from Bil Brown ☠ Photographer's photostream
http://www.flickr.com/photos/bilbrown/

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